早いもので長岡京市商工会に青年部が発足して5年が過ぎようとしています。
初代部長の中小路氏より大役をお引き受けし、現部長の辻氏にバトンタッチするまでの2年間は何事もはじめての事ばかりで四苦八苦しながら、役員の皆さんやメンバーの皆さんと共に活動していたことを思い出します。

  会社ではないので、利害関係のないメンバーを同じ方向に向いて頂き、共通の目的に向かって船出をすることが一番苦労した事の様に思います。

青年として、長岡京市を活性化できないかと考え、「自ら汗し、行動する」なるこ踊りを始めました。今では青年部が中心となって市民と共に構成する「チーム我楽者」も活動していると聞いています。祭りを通して地元の商業を活性化させ、若者に郷土愛をはぐくむことも目的として始めた「なるこ踊り」が今も改新を続けながら、継続されていることは大変嬉しく、また現在の青年部員、皆さんに感謝しています。
 現在では青年部も卒業し、顧問という立場で青年部の活動を見守っておりますが、私自身は地域の子供達に豊かな心をはぐくみ、地域で子供を育てる環境を作るため、学校の育友会に参加し、さまざまな取組みを進めています。

今後も地域の商工業の発展と活性化のために、青年部の活動に期待いたします。